勝手にレースレポ

「モーターじゃ~まリスト」であるかんりにんの見た目で勝手にレース内容やサーキット状況をレポートしますが、普段はただの日記です。

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買ってもろぉた

アイルトン・セナ 音速の記録
「アイルトン・セナ 音速の記録」
お買い求めは当ブログでお馴染みのバトンさんが応援している「レーシングギヤ」へ
アイルトン・セナ 音速の記録~神話と軌跡の狭間で~:レーシングギヤ

いや~「映画 アイルトン・セナ 音速の彼方へ」をご覧になりましたでしょうか?

もちろんワタクシ、観てまいりました!!

正直・・・・なんだ・・・・泣けずにはいられんよ・・・・

四の五の云わずにだ!F1が好きなら、レースが好きなら、そしてセナが好きなら、絶対に観ておけ!!
それしか云えん映画だよ・・・・

んで、その映画館の売店に売ってた「アイルトン・セナ 音速の記録」
「おおーっ!」っと思ったけど、その日はオサイフとマジでバトルしたんだけど、結局負けて買えず・・・
出るのか出ないのかあてにならないボーナスに一途の期待を託して「出たら買おう」と思ってたんです。
けどね・・・発行部数も限りがあるだろうし、もしamazonや楽天で買えなかったら、上映している映画館を回って買ってこようと思っていたモノなんですが、なんと!

「裏さんが買ってくれました!!」
っつーか何処にそんな金あったんだよーだったら小遣い増やしてくれよー頼むよー



しかしま~なんです
アイルトン・セナ 音速の記録
ここに、ワタシ達が知ることが出来るセナの全てが詰まっています。

うれしーなーじっくりと時間をかけて一行一行しっかりと読んでみたいと思います。


え?これ・・・クリスマスのプレゼントなの?っつーかまだ3週間も先ぢゃん!
ぢゃ何?iPadは?ブルーレイは?Win7PCは?Canon 1DMk4は?EF300F2.8L IS は????
ま~去年は何も無かったし今年はボーナス出ないかもしれないし・・・・仕方ないか・・・

とりあえず、裏さんありがとー大事にするよ


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/12/06(月) 01:24:15|
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富士スピードウェイ JAF GP 土曜日決勝


おっはようございまーす

4時に起床
5時に出発
7時に到着

すでにこの時間から途中の道には案内の警備員さんも出て、サーキット内周回路はシャトルバス待ちの列が出来てました
サーキット内に車中泊の人も相当多いと思います

途中の道路がすげーデッカく陥没していましたっ
台風9号でしたっけ?ハンパない被害だったのですね!

それはそれとして
とりあえず、今日1日楽しんでまいりまーす


ではまた(*^^)/

--------------------追記 11月18日 00:30頃-----------------------------

毎戦サーキット現地で観戦は出来ませんが、J-SPORTSでの放送は欠かさず見ているSuper GTとFormula NIPPON

普段は別々で開催されている両レースが今年は両シリーズの終了後に同日開催されということで、以前から注目されていた、「JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010」
「2010」と名乗るからにはそれなりの歴史があるもんで、前回の開催は今を遡ること何と1990年!
20年前も前は何と毎年開催されていた、日本国内の最高峰レースだったのです・・・・っつーか知らんかった・・・
パンフレットを見てみるとま~いろいろと勉強になります。んで、このJAFグランプリの歴代優勝者を見てみるとだ
「ジャッキー・スチュワート/リカルト・パトレーゼ/ジェフ・リース」と、いったもう何も説明がいらないF1ドライバーや
「星野一義/高橋国光/生沢徹/松本恵二/中嶋悟・・・・etc」と、こちらも何も説明がいらない日本を代表するレーシングドライバー

の名前がゾロゾロ

当時は「フォーミュラ」だったようですが、今回は「ハコ車とフォーミュラ」の国内最高峰のチームとドライバーが終結して、激しいシーズンの緊張を取り払い、国内最高峰カテゴリーの今年最後のガチンコレースが見られるっつーのは、全体的に低迷している国内の自動車界とさらに人気が低迷してしまっているレース界にとって、最高の起爆剤になるのではないかと!
何より、SGTとFポンのレースが少ない周回で行われるスプリントレースとはいえ、同時に見られる!いや、むしろ絶対にミスが出来ない、ミスをしたら取り返せないスプリントレースだからこそのガチンコバトルが見られる!?という期待たっぷりなワタシ自身非常に楽しみにしていたレースでした。

「JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010」は11月12日(金)に予選が行われ、13日(土)が決勝1、14日(日)が決勝2、という構成で行われ、今回ワタシは13日の決勝1を観戦してまいりました~もちろん2日間とも・・・いやむしろ予選から3日間行きたかったんだけどね・・・・何せ未だにリーマンショックから立ち直っていないお給料状況なんで、比較的安く観戦出来る土曜日の決勝1を見に行ったわけでやんす。

着いて早々にヴィッツレースが行われていました。
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
一番よく撮れたヤツです・・・

んで、続いてF4のレースだったのですが・・・・

はなちゃん!
はなちゃん!
すずちゃん
すずちゃん!
やっぱ居ました~春以来の再開!嬉しくてついつい遊んでいたら、F4の写真撮り忘れてました~

JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
いよいよ始まりました「LEGEND CUP」!!
往年のレーシングドライバーによる・・・っつーか高木虎之介や近藤真彦が往年のドライバーか!?ま~いいか両名とも今はSGTチーム監督だもんな・・・・
このレースはホントに日本のレースシーンを飾った名ドライバーが「マツダ・ロードスター」で6周のレースを行います。
これが、いわゆるパレードラップ的なレースかなぁと思ってたら大間違い
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
土屋さんが国光さんのクルマをドンドンと押していますが、国光さんは余裕で手を降ってファンサービス
(ピンボケゴメン!)
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
レースも終盤になるとこんな感じのSGTでも滅多に見られないサイドバイサイドとテールツゥノーズの展開に!

あまりの激しさ接触と追突の連続でこのレースを選手として出場しながらレースコントロールをしていた服部尚貴さんが「ぶつけたらクルマの修理代金はその人持ちですからね!」とドライバーズミーティングで注意したほどだそうです。

ちなみに・・・日曜日に決勝2で行われたLEGEND CUPはテレビで放映されまして、ジャンプスタートでロケット発進した舘信秀さんが止まりきれずに1コーナーのグラベルに一直線!そしてジャンプスタートにてピットスルーペナルティに・・・・・さらに2周目に入った1コーナーで明らかに止まれないスピードで突っ込んできた岡田秀樹さんが黒澤琢也さんと柳田春人さんに衝突して、柳田さんはムチウチになって・・・・いや~LEGEND CUPの賞品が50インチ3Dテレビだったみたいなんですが、美女ならぬテレビを巡って「何やってんだかなぁ~」的な大人気ないレースが展開していました。。。。。
テレビの解説で、由良拓也さんが「裏メインレースです」なんて云ってましたが、その通りでした。

JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
何せ、スタート直後のこのバラケ方・・・・全員がまだ現役でイケるんでない?
ノーマルマフラーのロードスターで音は静かでしたが、スピードはマジでした・・・・

さて・・・
この日は
2010F1日本GP Photo by SAKAMOTO
「2010F1日本GP Photo by SAKAMOTO」
こんな素晴らしい作品を毎回撮り続けているワタシの師匠の「専属カメラマンさま」と合流していまして、
師と一緒にコースを歩いて回ることにしました。

さて・・・オレはどんな写真が撮れるのか・・・期待せんでね


そんな感じで続きはまた明日か明後日に

--------------------追記11月20日 23:30頃-----------------------------
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
あと・・・これもある種の裏メインな「マイナーツーリングカーレース」
B110/B310サニーとKP61スターレット、1300ccのファミリーカーをカリカリにチューンしてレースをする。
このレースの延長線上に現在のSGTがあると云っても過言ではない!・・・・過言か・・・・
SGTは云い過ぎだけど、なんだろーね・・・当時も今もレースにはお金がかかるもんで、比較的安いクルマでビックリする一歩手前位のコストでレースに出られる様に改造できて、当時富士グラチャンの裏メインとして開催されていたレースです。
今で云うとエンジニアってなるんでしょうが、当時はウデ自慢の整備士さんがクルマを作って、
今で云うとエースドライバーになるんでしょうが、当時は怖いもの知らずの暴走族上がりのヤンチャさん達が
チームというかショップというかなんつーか「とにかくこのレースぢゃオレが(作ったクルマ又は運転)一番速いぜ!」という男と男の意地のぶつかり合いで実際にクルマをぶつけ合って正に火花散らすレースを展開していた(との事・・・一緒に観戦していた専属カメラマンさまのお友達に教えていただきました)

ま~オラには難しくてよくわからんでしたが、そんなオラもこれだけは知ってた
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
東名レーシング!アドバンサニー!!シブイ・・・シブ過ぎる・・・・JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
浅野自動車スターレット!こちらもジブイ!!やっぱレースカーは「黒」だね~

しかし、冷静に考えてだ・・・・
もう20年以上前のクルマばっかり・・・ベース車は当時のファミリーカーだから、逆に程度のいいクルマを現在に手に入れるだけでもハンパ無いと思うんですよ・・・多分当時のクルマは殆ど全てスクラップになってしまっているだろうし、そんなクルマが真直ぐ走る状態で残っているだけでも奇跡

と、思ったら、「日本クラシックカー協会(JCCA)」が富士スピードウェイやつくばサーキットで定期的にこのレースに出場している車両をつかってイベントレースを開催しているとの事。

当時の状態にレストアしていつでもレースに出られる様にコンディションを完璧に保っている人たちがいる

これも重要な「日本の自動車文化」だよなぁ

JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
そんな最高の状態でメンテナンスされているクルマだから、このレースも「全開!全開!!」のマジバトル!!

ワタシも当時のファンの方と同じ興奮を味わう事ができました。

こちらのレースに興味がおありの方はぜひ↓をちぇけ
日本クラシックカー協会(JCCA) http://www.jcca.cc/" target="_blank

ふと周りを見渡してみると・・・・ワタシよりも年齢が上と思われる先輩レースファンの方々が多いこと!
もしかしたら、当時このレースに出場していた暴走族レーサーの方も居たかも!



さ~そろそろ、コースを歩いて周りますか~

んで、FNはコカコーラコーナー付近で
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
うわ~ピンボケ・・・・
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
こ・・・こんな感じかぁ・・・・

んでGT300クラスはヘアピン付近で
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
GT300はこれがベストかなぁ・・・・

んでGT500はダンロップコーナー付近で
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
ぶつかってますよ~ロッテラー選手とビルドハイム選手~
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
当たるって・・・・当たるって!!Honda同士で同士討ちだけは勘弁してよぉ
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
がんばれー井出選手~それにしてもダンロップコーナーはカメラマンに大人気だなぁ

もう撮影にいっぱいいっぱいでレース内容はほとんど判らず・・・・

けど、シーズンが終わって去年までは「来年、どーなっちゃうんだろ~」と勝手に妄想するだけでしたが、今年はこんなすごいイベントが開催されるなんて、ほんと夢の様です。
しかも、土日の二日間に渡って2度決勝が開催されるというのもね。本当は2日間とも来たいもんだけど、ウチのようにどっちかにしか来られないファンにとって、とても有難い。総合結果は涙をのんでテレビやネットニュースで見るとしても、観戦に行った日のレースの決着は見られるわけで、しかもそのレースは「シーズン外のイベント」にも関わらず、どのレースも「シーズン中?」と思わせるマジのガチバトル!!

このイベントが低迷してしまっている日本のレース界の起爆剤に本当になると思います!!

いや~楽しかった・・・・
F1日本GPと同様に「来年もここで会おうね!」という友達が、今後出来そうな予感もします。
20年来の伝統が復活したこのイベント!ぜひ来年もこの富士スピードウェイで開催して欲しいです「JAF GP」

そんなこんなで、「JAF GP」についてのレポは〆!

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

最後に・・・
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
JAFグランプリ・FUJI SPRINT CUP 2010
こんな日本の最高峰レースの歴史を語るマシンの展示もありました。

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  1. 2010/11/13(土) 07:26:05|
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1000ccCUP最終戦

1000ccCUP最終戦
おだやかぁ~な日曜日だった11月7日に旧ドラさんがマイミクさん(以下トカレフくん)と参戦している「1000ccCUP」がツインリンクもてぎで最終戦を迎えるというんで、裏さんと姫と連れて応援に行ってまいりました。

某自動車メーカーにお勤めの旧ドラさんなんですが、冷え込む国内自動車市場に相対して過熱するアジア市場を担当している、ま~ぶっちゃけエリートさんなんですが、そんなエリートさんならではの悩み事といえば・・・・
『海外転勤(駐在)』

「オレ、来年やばいかも・・・・家族も連れて行けん国への駐在だったらどーしよ・・・・」
「大丈夫っすよ~旧ドラさん!根拠ないけどね~」となーんにも励ましにはならん話をして
「とりあえず、今日のレースを楽しみましょうね~」となーんの応援にもなってない話をして
「とりあえずオレ写真撮ってきまー」と自分本位

1000ccCUP最終戦
ピットの上に登ったら丁度「Super SJ」の予選をやってました。

けど、遊んでばっかもいられない・・・ちょっとはお手伝いせんと・・・っつーことで
1000ccCUP最終戦
(裏さん撮影)
1000ccCUPの予選のとき、今回初参加というトカレフくんの婚約者さんとサインボードを出してました。

ま~けど、今回本当に最後のレースとなってしまうかもしれない旧ドラさんの写真を撮っておきたい!
と、いうわけで決勝レースは90度コーナー内側に行って撮影を頑張ってきました。

今回の「1000ccCUP」はロードコースを18周というセミ耐久タイプのレース
2名のドライバーで18周を各ドライバー3分の1以上を担当して行われるレースですが、1名での参戦も可能です。その場合、18周のうちに必ず1回のピットストップとピットストップ時に一度車両から降りて車両の前方に直立しなければならない・・・・つまりドライバー交代と同じだけの時間分のピットストップをしなければならないわけです。面白いルールですよね。もちろんオフィシャルのピット監視の目が光っていますんで、ズルは出来ません。

予選の結果、我らが旧ドラさん&トカレフくんの35号車「GTひろピョン OPヴィッツ」は13台中8番手からのスタート!
さて、どんなレースになるでしょうか!?

1000ccCUP最終戦
ファーストドライバーは「トカレフくん」
スタートでギヤが入らずに出遅れてしまった模様・・・・順位を落としてしまったが、懸命の追い上げで何とか9位で旧ドラさんにステアリングを渡した。

1000ccCUP最終戦
旧ドラさんの走り!これが見納めかもしれん!!
トカレフくんよりレース経験が豊富な旧ドラさんです。なんとか順位を取り戻し、スタート順より1つ上げた7位で見事ゴール

1000ccCUP最終戦
『ハイ先生!!どうしてウンコはクサイんですか?』と質問している姿ではありません。
旧ドラさんは、レースが終了すると(良かろうが悪かろうが)レース結果に関わらず必ず各マーシャルポストに対して手を挙げてコースマーシャルさんに感謝の意を伝えます。
こういうところは・・・さすがですよね。他のドライバーさんにも見習って欲しいなぁと思います。

レースは・・・
1000ccCUP最終戦
このレースを1名で戦い抜いた81号車「ゼロR中谷医院CATSVitz」が終盤で奇跡の追い上げを見せて最終ビクトリーコーナーでトップを捉えてたものの・・・
1000ccCUP最終戦
序盤に大幅リードを築いて勝利に向かってまっしぐらだった56号車「焼き鳥大柴CB室橋EDヴィッツ」が猛追を抑えてそのままゴール!!
1000ccCUP最終戦
3位は83号車「ネッツ茨城μスノコVITZ」

(ゴメンなさい・・・順位と状況を間違えていたために記事を訂正しました。[2010年11月10日23:55])

1位・2位・3位のドライバー及びチーム関係者の方々!おめでとうございます!!

各チームのドライバーさん、メカニックやサポートのみなさん、応援に駆けつけたみなさま!
おつかれさまでした~

ま~毎回非常にフレンドリーな雰囲気で開催されている「1000ccCUP」
こんな秋晴れのいい天気の中で最終戦を終える事ができたっつーのが一番よいことかと思います。

1000ccCUPは、以前の「ヴィッツレース」が終了したために産まれた新カテゴリー
ナンバー付きの車両でレース参戦が可能・・・つまり通勤や通学やレジャーに使っているクルマでレースに参戦できるというカテゴリーで、ヴィッツは車両価格も安く、維持費も安い上に、レースには2名での参戦が可能なので、レース参戦に関わる費用も安くおさえる事が出来る画期的なカテゴリーです。

1000ccCUP」について詳しくは
1000ccCUP<1000ccカップ公式サイト> http://www.1000cc-cup.com/


んで、今回は最終戦っつーことでオラのピンボケ画像を大公開します
Picasa ウェブ アルバム - まち@ - 101107_ツインリンクもてぎ_1000ccCUP
こちらの画像はご自由にお持ち帰り下さい。今回はウォーターマークは入れていません。ピンボケについての苦情はお受けしませんが、画像についてご感想をいただけたら、かんりにんとしてうれションしながら喜びます。


ちなみに・・・なぜ「トカレフくん」かというと・・・・
一流青年誌「ビックコミック・スピリッツ」に大好評連載中の「パパがも一度恋をした」に登場する「トカレフくん」になんとな~く雰囲気が似ているなぁと裏さんが言い出したので、ついついオラもトカレフくんを使うことにしてしまいました・・・・ちなみにご本人の了承は受けておりません。


そんなこんなで、1000ccCUPレポは〆!!
中途半端な長文にお付き合い下さり、ありがとうございました~

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/11/10(水) 00:16:04|
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土曜日はもてぎに行ってきます

亀谷長純選手
こちらは今年の4月につくばで撮った「亀谷長純」選手の写真です。

今週末は、ツインリンクもてぎ全日本ロードレース第6戦が開催されます。

もちろん、まち@応援ライダーな「亀谷長純」選手の応援のために向かいますが、今シーズンで現役引退を表明している「伊藤真一」選手の走りにも期待しています。

混雑を避けて予選のみの観戦ですが、楽しんで参りまぁ~す


--------------------追記 10月18日 00:30頃-----------------------------


決勝レースの模様は・・・・観てないんでわからんです・・・・
けど、「トーチューF1 EXPRESS (記事閲覧には有料のユーザー登録が必要な場合があります)」によるとだ
なんと、今期限りで現役引退を表明している「伊藤真一」選手が優勝!!しかも三連勝!!
全日本ロードレース第6戦もてぎ・JSB1000
「引退表明」って実は「シリーズ制覇表明」ってことだったの???誰もが引退を引き止めているっつーのも納得だよ

2位がディフェンディングチャンピオンの「中須賀克行」選手!
全日本ロードレース第6戦もてぎ・JSB1000

そして3位は、まち@応援ライダーな「亀谷長純」選手
全日本ロードレース第6戦もてぎ・JSB1000

しかし・・・今宵、当ブログの主役は・・・・
タタミマン
タタミマン!(緑のカブトムシマンではないです!)
え~っと・・・
「2010年那須塩原市の山本畳店で誕生。減少する畳の需要に歯止めをかけるべく、活動を開始する。」
とのことです

ステッカーと名刺をもらっちゃったし・・・・
それに畳は日本人の心!畳の無い家は日本人の家ぢゃない!!畳が減少しているなんて信じられない!!!

タタミマンを応援せねばですね!

そんなわけで!皆も自宅の畳に何かあったら「タタミマン」を呼ぼう!!!
タタミマンについて詳しくは
畳の事ならお任せ下さい。山本畳店:栃木県那須塩原市 http://tatami-man.com/
タタミマンの隠れ家 那須塩原市の畳専門店 http://blog.livedoor.jp/nasu_tatamiman/
さらにツイッターも!?
yanma5130 http://twitter.com/yanma5130

ちなみに・・・タタミマンはST600・#81「MST★TAMITON-R」の応援の為にもてぎへ光臨していた模様
全日本ロードレース第6戦もてぎ・ST600
ST600クラス#81「佐藤 周」選手(ごめんなさい・・・こんなピンボケしか撮れてませんでしたm(_ _)m)

タタミマンについては以上!



さて・・・・続きはまた後日・・・・


--------------------追記 10月20日 1:00頃-----------------------------

う~ん・・・テンションが下がっているんか記事が書けん・・・・

とりあえず、当日の「GP MONOクラス」と「ST600クラス」のお見せできそーな画像を例のPicasaにアップしました。
よろしかったらご覧下さいまし~

Picasaウェブアルバム まち@ 101016_ツインリンクもてぎ_MFJ第6戦_予選_GP mono
Picasaウェブアルバム まち@ 101016_ツインリンクもてぎ_MFJ第6戦_予選_ST600

もし万が一、お気に入りの画像がありましたら、ご自由にお持ち帰り下さいまし
もし万が一、画像の感想など頂けたら、かんりにんとして秋の夜空に全裸となり喜びます

  1. 2010/10/15(金) 00:05:52|
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ありがとう、ショーヤくん

#48 富沢祥也
写真は去年のMotoGP 日本GPのものです。

富沢祥也選手・享年19歳
公式サイト「Tomizawa Shoya"富沢祥也" Official WebSite
公式ブログ「Shoya Tomizawa Official BLOG

先週(9月5日)、にイタリア・ミサロで行われた「Moto GP 第12戦 サンマリノGP」のMoto 2クラス決勝レースにて自身の転倒から発生した事故により、様々な人たちの願い叶わず帰らぬ人となりました。

正直、4輪レースばかりに傾倒していましたワタシですが、Moto GP・日本GPだけは4~5年前から観戦してまして、特に去年のシーズンはMoto GP史上最後となる250ccクラスで日本人の「青山博一選手」がシリーズチャンピオンなる、「小山知良選手」が中国のバイクメーカー「ロンシン」から参戦し、最高峰クラスでは「中野真矢選手」が引退を囁かれていたりと、日本人選手の活躍が注目のシーズンだったことと、ケーブルテレビの契約を見直してMotoGP全戦を生放送で見られるようになったこととでMoto GPは、すっかりと我が家のテレビ観戦のレギュラーとなっていました。

そんななか、富沢選手は「青山選手」と同じ250ccクラスに「中上貴晶選手」共に参戦
しかし、前記の通り250ccクラスの注目は何と云っても「青山選手」・・・何せ、シリーズチャンピオンになったわけで、これは仕方ないかと・・・

しかし、今年2010年シリーズ!
250ccクラスに代わって新設された「Moto 2クラス」
Moto 2クラスは全車ホンダ製600ccエンジンとダンロップタイヤを共通装着し、各フレームビルダーがオリジナルフレームを製作してレーシングマシンを組上げてレースを行うという画期的なレース。
09年に250ccクラスを戦った青山選手は最高峰クラスへステップアップ、中上選手は全日本へカムバック、富沢選手は新設のMoto 2クラスへの参戦とそれぞれの道へ・・・・

そして、富沢選手はMoto 2クラスの2010年開幕戦・カタールGPでいきなり魅せた!!
なんと、新シリーズの開幕戦でなんと優勝!自身もGP初優勝となる快挙を成し遂げた!!!

バイクレースの観戦暦が短いワタシも、もちろん大興奮!!知り合いにメールしまくりの喜び!!
その後も連続して表彰台に上がり、シーズン序盤はポイントランキングもトップを維持

もう我が家では富沢選手でなく「ショーヤ」と呼び、毎戦その活躍を期待してテレビの前で観戦していました。

そんななか・・・・起きた事故

白熱した4位争いを手に汗握り締めて、いつものようにテレビ観戦

事故の瞬間「あ、こりゃ相当ヤバイ・・・・」としか思えない現実が放送されて、その後に何度かリプレイされるそのシーンで一度もショーヤは自分から起き上がらず・・・とにかく今は命の無事を祈るしか無い状態。

裏さんが「ショーヤくん・・・大丈夫だよね・・・・」
オレは「少なくとも日本GPまでには怪我は治らんだろうな・・・」

しかし、最高峰クラスの放送が始まった時に信じられないアナウンスが・・・

「とても残念なお知らせですが、富沢選手は収容先の病院で死亡いたしました」

ウソだろ・・・・・


なんか、ノリックを彷彿とさせる独特のライディングスタイルで「そりゃ無理だろ~」と思えるコーナリングをあっさりとおこない、離されても喰らい付くアグレッシブなあのレースがもう見られないなんて・・・・

それより何より

その19歳という若さがこれから先の日本のロードレース界を長く引っ張ってくるぞ!という期待が・・・・

最高峰クラスではMoto 2クラス以上の走りを魅せてもらえそうな予感が・・・

その全てが無くなってしまったことについての喪失感が・・・・


現時点での日本における2輪レースの最高の才能が失われてしまったとこについて残念でならないです。


先週1週間のワタシは。寝ても覚めてもショーヤの事故の場面が頭から離れない状態が続きました。
そして、時々テレビ画面に映るショーヤの笑顔を思い出して堪らなかった・・・・

ショーヤくん!
まだまだ現実の世界で君のレースを見たかったし、応援もしたかった・・・・
本当はまだまだレースをしてチャンピオンをとりたかっただろうね

今まで本当におつかれさま

君が活躍したレースはこれからもずっと続くと思うし、オレも君が居ない分しっかり君の分まで君が活躍したレースを応援してゆくよ。

心から、ショーヤくんに感謝を込めて・・・・夢を本当にありがとう!!

ご冥福をお祈りいたします。


願わくば
#48 富沢祥也
こんな写真、今年も撮りたかったなぁ




追伸
その後、トーチューや様々なレース関連のニュース記事で改めて「ショーヤ」の死を嘆く記事を見る

・現地のイタリアではレース放送終了後直ぐに「富沢祥也選手の追悼番組が放送された」
・富沢選手の両親が現地に向かう飛行機の機長が「私に出来ることは何でも協力する」と話した
・ミサロサーキットでは両親到着に合わせてサーキットをクローズして事故現場の案内をした
・ミサロ市内では富沢選手の名を残す準備を始めている
・通常なら2週間はかかる富沢選手の日本帰国手続きをわずか数日で行った

全てが異例ずくめだと思うんだけど、レースの本場ヨーロッパではこれは多分普通のことなんだろう
何故なら、富沢選手はヨーロッパでは単なる19歳という若者ではなく「グランプリライダー」として認められているからだと思う。

様にそれは「英雄」
その英雄に対して最大限の敬意を払い、最大限の待遇をする

ヨーロッパではこんなにも認められているのに、日本では・・・・・翌日のテレビニュースで取り上げられただけ
残念だなぁ



  1. 2010/09/13(月) 00:17:33|
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まち@かんりにん

Author:まち@かんりにん
人はワタシを「雨男」と呼ぶ・・・
っつーかそんな事はどーでもいい
いやどーでもよくない!
先日「うめちゃん」から
「アメラマン」の称号を頂いた
当然「雨ラマン」である!

ま~なんだ

いろいろ厳しいわな

だれかバイト紹介してくれ



なにかありましたられんらくくらはい
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