勝手にレースレポ

「モーターじゃ~まリスト」であるかんりにんの見た目で勝手にレース内容やサーキット状況をレポートしますが、普段はただの日記です。

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さ~てこれで一安心

もめにもめていたF1騒動もひと段落した模様です。

F1 : FIA、2010年エントリーリストを発表! - FIA - F1-Live.com

来年は13チーム26台のフルグリッド!

13チーム体制は何と1993年以来の実に17年ぶりみたい
ちなみに13年前は・・・

フェラーリ
 【スクーデリア・フェラーリ F93A ジャン・アレジ/ゲルハルト・ベルガー】
マクラーレン
 【マールボロ・マクラーレン MP4/8 アイルトン・セナ/マイケル・アンドレッティ】
ウィリアムズ
 【キヤノン・ウィリアムズ FW15C デイモン・ヒル/アラン・プロスト】
ベネトン
 【キャメル・ベネトン・フォード B193A,B193B ミハエル・シューマッハ/リカルド・パトレーゼ】
ミナルディ
 【ミナルディ・チーム M193 クリスチャン・フィッティパルディ/ファブリツィオ・バルバッツァ】
ローラ
 【ローラ・BMSスクーデリア・イタリア T93/30 ミケーレ・アルボレート/ルカ・バドエル】
ジョーダン
 【サソル・ジョーダン 193 ルーベンス・バリチェロ/イヴァン・カペリ】
ザウバー
 【チーム・ザウバー・フォーメル1 C12 カール・ベンドリンガー/J.J.レート】
ロータス
 【チーム・ロータス 107B アレッサンドロ・ザナルディ/ジョニー・ハーバート】
ティレル
 【ティレル・レーシング・オーガナイゼイション 020C,021 片山右京/アンドレア・デ・チェザリス】
ラルース
 【ラルースF1 LH93 フィリップ・アリオー/エリック・コマス】
フットワーク
 【フットワーク・無限ホンダ FA13B,FA14 鈴木亜久里/デレック・ワーウィック】
リジェ
 【リジェ・ジタン・ブロンド JS39 マーティン・ブランドル/マーク・ブランデル】

出展
F1データネット-F1チームの歴史
1993年のF1世界選手権 - Wikipedia

一世を風靡したターボエンジンは無くなり、NAエンジンに戻ったと同時にエンジンパワーよりもシャシー性能でレース展開が大きく左右され始めたこの頃
電子武装した「ウィリアムズ FW15C」に天才アイルトンセナをもってしても歯が立たなかった「マクラーレン MP4/8 」

ドライバーもセナのほかアレジ、プロスト、シューマッハ・・・・スター達が勢ぞろい!
そして鈴木亜久里に片山右京!
しかもこの年の日本GPはラルースから「鈴木利男」も参戦して3人の日本人ドライバーが鈴鹿を走ったんだよね~

んで名だたるドライバーの中でも現在まで現役なのは「ルーベンス・バリチェロ」!もうこれは立派としかいいようがない

ロータス、ティレル、リジェ・・・・名門チームだよね~
エンジンもフェラーリにルノー、フォードにランボルギーニ、無限にハートにイルモアにそしてヤマハ!

この頃はほんと多彩だったなぁ

ワタシがF1にはまりだしたのも丁度この頃です。
当時のテレビ放送が多分ほとんどビデオで残ってます。

あの頃と今とマシン性能は格段に上がり、マシン性能に合わせてドライビングスタイルも変わり、飛躍的にラップタイムが上がってレースとしての面白さは格段に上がっているはずなですが、それと同時にマシン開発の為の費用も大幅に上がり、F1チームは撤退と新規参加を繰り返して・・・・


今回問題になった「バジェット・キャップ」は丁度この頃のチーム予算でレースをやろう!というもの
そして、26台で行われるレース!!
これはスタードライバーたちが多彩なチームと多彩なエンジンで死闘を繰り広げた90年代のF1シーンの再来!?本当に来期のレースが楽しみになってきました。

んでもって・・・・・

我らの佐藤琢磨はどのチームからF1に参戦するんだろ・・・・

まだまだ今シーズンは中盤!
けど、13チーム26台によるレースと琢磨の去就

もう来年が待ち遠しい!!

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  1. 2009/06/26(金) 00:12:37|
  2. レース・F1
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さて・・・どーなる?F1

このところ、F1大好きなオレとしては仕事も手につかない&寝るに寝れない日々が続いております。

ハイ?もともと仕事なんて手についてないだろですって???
ハイ!その通りです。

え?寝るに寝れなくても昼間仕事中にしょっちゅう寝てるだろですって???
ええ!その通りです!

ま~なんだかんだとどっかでバランスとってるんで、「仕事も手につかない&寝るに寝れない日々」であっても無問題だったりするんですが、F1の何が気になっているといえばそれは


「FIA vs FOTA」


チームは勝つために膨大な予算を注ぎ込んでマシン開発
しかし世の中っつーか世界的な大不況で車は売れないスポンサーは付かない
その結果に昨年起きた悲劇・・・・
Super AGURI F1がシーズン途中でF1から撤退
Honda Racing F1が08シーズンにてF1から撤退
F1以外にもレース業界はまさに撤退の嵐!
SUBARUはWRCから撤退
KAWASAKIはMotoGPから撤退
MITUBISHIもパリ・ダカから撤退・・・・と
主だったところだけしか思い出せないけど、これは世界的に発生している現象

そんな中、F1は生き残りをかけて「チーム予算の削減」に踏み切ったわけだ
F1の運営団体のFIAの予算削減案に当初各F1チームも同調していた
チーム予算を削減するために、エンジン開発の凍結や風洞実験の制限やシーズン中のテスト回数の制限といったものがすでに行われている。
エンジンやトランスミッションの長寿命の為にエンジン回転数の制限も行われている

それでも膨大な予算が必要なF1のチーム運営とマシン開発

そこでFIAは約60億円という予算制限(バジェット・キャップ)を導入しようとした

そしてそのバジェットキャップを呑み込んだチームには
1・エンジン回転制限の無いエンジン
2・無制限の風洞実験
3・前後に可変ウイングの取付けが可能
などといった特典が与えられる!つまり予算がバジェット・キャップ内であればマシン開発し放題エンジンパワー出し放題っつーわけだ

しかし、一方的にそういうルール変更を行うFIAに対して、チーム側で組織する「FOTA」が大反発!
「そんな事決める前に利益の分配をキッチリやれよ!っつーか何?チーム運営予算60億ってそれ無理!んでもって何??予算クリアしたチームのその優遇の仕方!!それぢゃレースにならんぢゃん!!!そんなん絶対に納得できねぇ!!!」

って感じで分裂の危機・・・・・


FOTA側は何と「新シリーズ」をF1とは別に行うと動き出した(らしい)
ちなみに「フェラーリ」「マクラーレン」「トヨタ」「ルノー」「BMW」といった現在のF1を盛り上げているチームは全てFOTA側であり、
FIAとは対立の立場・・・・・
もちろん、非自動車メーカー系チームの「ブラウン」「レッドブル」「トロロッソ」も含まれている

これだけのチームがFIAから離脱してしまったらF1はほんとどーなってしまうのか!?
心配でなりません・・・・・が!

ここから先はワタシ個人の意見です
そりゃ、フェラーリやベンツ、BMWにトヨタやルノーなど世界有数の自動車メーカーが本気で作った車がものすごいスピードで走ってレースしているっつーのはすごいしレースを見たいと思う
しかし、世の中の状況により「お金をかけられるチームとかけられないチーム」が出てくるのは至極当然のこと。
どこのチームも経営母体を倒産に追いやってまでレースをやりたいとは思わないはず。
つまり、今鼻息が荒いチームもいつ撤退するか判らない状況とも言えるんっす。
そして、見ている我々観客側として・・・・「フェラーリやベンツ、BMWにトヨタやルノーなど世界有数の自動車メーカー」のレースとはいえ、参加台数がもし10台とかだったら・・・・レースとして本当に面白いんだろうか・・・・ただのパレード?そんなふうになりかねんです。
台数少ないレースほど寂しいもんはないぞー・・・・今のFormulaNIPPON見てみろって
実際にFormulaNIPPONを見に行っても一番面白かったのは「FCJでした」ってんぢゃ本末転倒だよ

FOTAがF1と離脱して独自シリーズを組んで各国を転戦っつーのは大いに結構
しかし、現状のチーム数よりも参加台数が増えるか?多分20台を超える事はないだろうと思う。
そして、非メーカー系で予算が乏しいチーム・・・・たとえばトロロッソやブラウンが落ちていくと思う。

そしたら6チーム12台?

これが本当に「世界最高峰」と云えるのだろうかと・・・・

たとえ、ラップタイムが現在のF1より5秒前後落ちても「どのチームが勝つか毎レース判らない」レースの方が絶対に面白いし、
レース中も毎周「競って競って競ってバトルバトルバトル」のレースの方が見ている方は絶対に面白いはず。
とにかく出走台数が多ければ多いほど見所が増えて面白いレースになると思うわけです。

少なくとも・・・・

現状よりも参加台数が増える可能性が少ないFOTAと
現状よりも参加台数が増える可能性があるFIAとでは、
どう考えてもFIAの方に期待してしまうのです。

それにね

当初は「予算削減」に賛同していたチームが実際に予算額が明らかになったら「それぢゃ出来ない」ってなったら「やっぱおまいら金無いとか言っててホントは金使いたいんぢゃん!言ってる事よやってる事が違うぢゃん」っておもっちゃうわけです。


ま~勝手に書きましたが、思いはただ一つ!
「面白いレースが見たい」

チームと運営組織のイザコザなんてそれ自体でファンを無視していてウンザリ

もうこうなったら、F1もFNやIRLみたいに「同一エンジン・同一シャーシ」っつーのもアリなんぢゃね?
全チーム同じものを使う
んで、同じマシンへのチューンナップ技術が「各チーム(メーカー)の技術力の差」
こんなんでもいーんぢゃないかって思ったりもしちゃいますぶっちゃけ


いつもながら、勝手に書かせていただきましたが、
「FIA vs FOTA」の「観客無き戦い」はF1のスピードで早いとこ決着してもろて、
来期も面白いレースを見せて欲しいもんです。


こんな感じで〆っ

  1. 2009/06/24(水) 01:23:44|
  2. レース・F1
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モースポテレビ観戦デー!

ま~なんです。
ものすごい筋肉痛に襲われています。
体の中で痛くない所はもはや顔のみです。
ごめんなさい・・・ウソついてました・・・顔は別の意味で痛いです・・・・
正しくは「顔以外の殆どの部位で筋肉痛が発生している」です。
何故にそこまでの筋肉痛か!?それは追々・・・・・

それはそーとして!
今日は「Super GT 第4戦 セパン」と「F1 第8戦 イギリスGP」が開催されています
どっちも現地で生観戦したいところなんですが、両方ともテレビ観戦ですハイ
F1は残り3周(22:22時点)
今年8戦行われたF1GPですでに7勝を挙げ、現在5連勝中で当然このGPでも優勝が期待されたジェンソンバトンは・・・・どーもシルバーストーンと相性がよくない模様で優勝は難しそう
!ファイナルラップ!(22:25時点)
赤牛1-2だ~
バリチ3位だ~相性いいなぁバリチェロとシルバーストーン
バトンは6位だ(22:27現在)
090621-001.jpg
http://www.formula1.com/services/live_timing/
あ、見えないか
ま~とりあえず、バトンはポイントは獲得しているので無事にチャンピオンシップは首位で母国GPを終えたわけでメデタシかなぁ


さらにそれはそーとして!!
面白かったのは「Super GT 第4戦 セパン」
GT500クラスで他を寄せ付けない完璧なポールポジションを奪った
「22号車・モチュールオーテックGT-R 本山/トレルイエ」
レース開始直線にマシントラブル!ダミーグリッドからメカニックによってピットに戻されてまさかの緊急修理
そんな波乱のスタートでしたが、レースは終盤にすごい展開があった!
トップは序盤からそのポジションを維持していた「トミカ Hasemi GT-R」
2位は「ARTA NSX/伊沢」、3位は「RAYBRIC クニミツ NSX/細川」、そして4位は「KEIHIN REAL NSX/塚越」
この3台のNSXが壮絶な表彰台争いを繰り広げた
そこで速さが目立ったのは「KEIHIN REAL NSX」の塚越広大選手!今年からGT500に参戦とは思えない素晴らしい走りで、先ず3位の細川選手を攻略!そして2位の伊沢選手に襲い掛かりそして攻略!!そして見事に2位表彰台を獲得!!
GTにはレース結果に応じたウエイトハンディが課せられて、塚越選手はウエイト的に有利だったとはいえ、その見事なオーバーテイクに大興奮してしまいましたよ。
基本的に同じ車なのに、速さの違いがはっきりとわかるというのはすごいことです。
これから期待大だなぁ塚越広大選手

これからしばらくいろいろな理由で現地観戦よりもテレビ観戦の方が多くなりそうです。
けど、テレビでも十分に面白さが伝わるレースがこれからも行われる事に期待しつつ・・・

みなさまごきげんよぉ

  1. 2009/06/21(日) 22:53:43|
  2. レース・一般
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KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット

------------追記 6月16日23:10頃-------------

え~ちょっと強引な追記です
つねさんが投稿した当日のレースレポが「AUTOSPORT web」にアップされています!

注目の記事はこちら!↓
http://www1.as-web.jp/news/info.php?c_id=4&no=20618
オラの写真も使っていただいています

つねさん!おつかれさまでした&ありがとうございました!


------------本編は以下です-------------------
20090607130008


あちーっす


そんなわけでいつもお世話になってる
つねさん
ルカちゃん
風来坊さん
よしきくん
が、それぞれ別のチームでエントリーしている耐久の応援にきました~

とりあえす、マタノチホド

------------追記 6月10日1:10頃-------------
レポは明日の夜から書こうかなって感じで・・・・

とりあえず、当日の【お見せ出来そうな】画像を例の「LUMIX CLUB PicMate(ルミックスクラブ ピクメイト)」にアップしました
ご興味がある方は下を↓ご覧下さいまし
PicMate : 090607 本庄サーキット KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カート大会
もし、お気に入りの画像がありましたら、ご自由にお持ち帰り下さいまし~

------------追記 6月11日1:10頃-------------
記事かいてアップしたらブラウザ死んで記事ぶっとんだ・・・・_| ̄|〇
そんなわけで続きはまた明日書きます・・・うー!!!!オレの1時間を返せ!!

------------追記 6月11日23:10頃-------------
え~今回で2回目の観戦でした。
そーいえば・・・・・
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
去年はこ~んな水柱が立っちゃう位の雨だったなぁ・・・・

けど、今年は!
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
こ~んないいお天気~


んで、今年は「KAZUYA杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット」ということでWho is KAZUYA?
それは日本のトップレースカテゴリー「FormulaNIPPON」や「SuperGT」で大活躍のこの方↓
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
大嶋和也選手!
大嶋選手はこの本庄サーキットから世界へと飛び立って行ったとのこと!
そして、もちろん大嶋選手もこの6時間耐久レースに参加します。これはいいですね~
何せトップドライバーの走りが間近で、しかも同一コース上で見られる。
これは最高のファンサービスですね~
KAZUYA((大嶋和也))杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
そんな大嶋選手の走り~
大嶋和也選手について詳しくは↓をチェケ
大嶋和也 公式サイト→http://www.kazuya-oshima.com/
大嶋和也 公式ブログ→http://kazuya-oshima.cocolog-nifty.com/

そして、この6時間耐久レース・・・・見ている方も6時間耐久なんですが、そんなレースに参加していない人も楽しめるイベントが他にもあります。
去年は、
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
レインボータウンFM 79.2MHz http://www.792fm.com/ で絶賛放送中の「わくわくピットロード」の
パーソナリティな唯川明日香さまと村木友紀さまが来てまして、
わくわくピットロードのブログ→http://ameblo.jp/waku-p/
☆☆唯川明日香のF1 Diary☆☆→http://ameblo.jp/asuka1206/
blog日記・村木友紀の部屋→http://blog.livedoor.jp/ym8322/
さらに!
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
こんな感じでキャンギャルのコンテストもやってましてそりゃも~アレでした。

そして今年は!
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
とうとう日本に上陸した奇跡のエナジードリンク「ROCK ST★R」のブースがあって
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
ビッグバイクでウイリー!ジャックナイフ!ドリフト!そしてお約束の(画像なしですが)バーンアウト!!
バイクのアクロバティックショーが開催されました!
どーゆー練習したらあんなふうにバイクが動くんだろ・・・・

ほんと、たまたま来ちゃった人も十分に楽しめるイベントが毎回あるという本庄6時間耐久レース
しかも観戦料や駐車料は無料です!!すごいな~FormulaNIPPONも見習って欲しいなぁこのファンサービスっぷりを・・・


ところで!
肝心のレースレポですが・・・・・

様々見所はあったのですが、このレースはラスト50分が手に汗握る展開に!
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
2位に約2周の差をつけてトップを快走する24号車・Team大勢技研
トップにガッチリと食いついて離れないが、2周差は絶望的か!?22号車・関久富吉

「22号車・関久富吉」にレンタルカートフェスティバルやAS杯に出場して、オラがいつも応援している
Fiat500.net(http://blogs.dion.ne.jp/fiat500_teamyuji/) つねさん」が参加しています

そして先に24号車が動いた!
6時間耐久レースですので勝敗は「6時間経過後の周回数」によって決まります。
そしてこのレースのルールとして、ゴール30分前からはガソリン給油は出来なくなります。
また、給油時のルールとして給油時は例え20秒で給油が済んでも3分間はコースに戻れません。

24号車は残り40分で給油の為にピットイン!さらにドライバー交代はせず、勝利に向けて必勝体制!
ゴールまでエンジン全開で走れる準備が整いました!

そして22号車・関久富吉もほぼ同じタイミングでピットイン
ゴールドライバーはつねさんが勤める模様・・・・・しかし・・・・・・
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
なんとガソリン給油をせずドライバー交代のみ!この場合は3分間ルールは適用されず直ぐにコースに戻れます!!
それにしても大丈夫なのか?ガソリンの残量は十分なのか??

KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
ここでトップが入れ替わる!
24号車に約2/3周の差をつけて今トップに立っているのは22号車・関久富吉だ!
そしてドライバーはつねさんだ!

このコース、レンタルカートでは「52秒台」というのがほぼベストラップ

24号車は毎周ベストラップ・・・いやむしろファステストラップを刻んで22号車を追い上げる
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット

時間はチャクチャクと進む・・・・
1位―2位の差はどんどんと縮まっている

それもそのはず
22号車はガゾリン給油をしていないため、残り全周をエンジン全開で走ったら途中でガス欠となってしまう可能性がある
つねさんも52秒台で走る事は出来るが、実際には53秒~56秒を行ったり来たりの省燃費走行
しかし、時折52秒台に入れて必要以上に2位との距離を縮めてはいない!
絶妙なラップを刻んでいる!!

そうこうしているうちにレースは残り1分!この周回が事実上のファイナルラップ!

KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
2/3周ほどあった1位-2位のギャップももう周回遅れを挟んでこの差
24号車はとてつもない追い上げをしていた!

KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
全くピントは合ってないですが、最終コーナー手前ではもうこの差!!


KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
僅差で・・・・本当に僅差で・・・・・ゴール!!
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
その差わずかに0.18秒!スプリントレースだってこんな僅差で勝敗が分かれるなんてマレなこと
6時間もレースをしてこの結果!本当にすごいレースだった


ゴール後に聞いた話だけど、、、、
実はこの間、「TeamYUJI」のチームメンバーながら、今回は別チームからこのレースに参加していた「よしきくん」が、
つねさんに「アップ↑/ダウン↓」の指示をコースサイドから出していたとの事!

その指示が絶妙だったんだね~さすがよしきくん!


KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
栄光の表彰台!そして歓喜のシャンパンファイト!

いや~久々にいいレースだった~
トップドライバーの参戦あり!イベントあり!めまぐるしい展開!そして抜けるような青空!

楽しい日曜日でした。

改めて

優勝の22号車・関久富吉のチームのみなさん!
大嶋選手!澤選手!
最後までデットヒートを繰り広げた24号車・Team大勢技研のチームのみなさん!
今日のレースに誘ってくれたfuuraibouさんとルカちゃんと1号車・道楽の会のチームのみなさん!
今日はライバルだったけどナイスアシストなひろきくんと7号車・スーパーチロルのチームのみなさん!
参戦の全てのカーター達!
そして、応援に訪れた方々!
KAZUYA(大嶋和也)杯 6時間耐久カートレースin本庄サーキット
おつかれさまでした!!



以上でレポは〆



次はどこでいいレースが見られるかな~


------------追記 6月12日23:30頃-------------
ここまで読んで下さった方にお礼として・・・・

Formula NIPPON 開幕戦 富士Roundでのお写真っす。
FormulaNIPPON開幕戦・富士rd・大嶋和也選手
フリー走行のダンロップコーナーでの大嶋選手の走り
FormulaNIPPON開幕戦・富士rd・大嶋和也選手
姫と大嶋選手~んで、関谷監督も見えたんで「お願いします!」と呼んで一緒に撮ってもらった
FormulaNIPPON開幕戦・富士rd・大嶋和也選手
富士の長~いストレートでの大嶋選手の走り




  1. 2009/06/11(木) 23:00:38|
  2. レース・カート
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なんか混迷のF1・・・けど

大人の社会は大変だなぁと・・・・・
というのも

ホットなレースのニュースを逸早くお届け~でオラもほぼ毎日チェックしている「F1-Live.com」にこんな記事がっ!

F1-Live.com : 新参組でグリッド満杯

なんと新参チームが10チームエントリー済みだとかっ!
既存の10チームのうち、正式エントリーを済ましているのはウイリアムズのみなんですが、
既存全チームがエントリーをしたらなんと19チームになるんですなぁ
そしたら台数は38台のF1!!すげー
けど、決勝のグリッド数は多分26のままだから、なんと12台も余るっつー事に!!なんて豪華な!!
これはあれですよ。もしかしたら「予備予選」復活なんてーのもありますな!


「え~ザクスピード・ヤマハの鈴木 亜久里選手は今回も予備予選落ちです」
89年の懐かしいこのフレーズも復活かもですね。


レースにお金がかかるのは仕方ないことです。
既存のF1チームはレースに勝つ為にそりゃもー宇宙に行けそうな位の金額をつぎ込んでマシンの開発を行っています。
一説には上位チームの年間予算は600億円だったとか・・・・・

今回、FIAが打ち出したバジットキャップ(予算規制)は賛否両論いろいろあります
既存チームの大半が反対しているのもそれなりにわかります
何せすんげー金かけて車作ってチーム維持していたわけだしね

けどその結果、昨今の経済状況の悪化でF1に限らずレース業界は撤退の嵐

F1は「世界最高峰の自動車レース」であることは間違いないけど、「興行」でもあるわけです
興行先で「お客が居ない」状況になったらそらもーF1そのものが撤退ということになりかねん

そして、我々お客は「世界最高峰の自動車レースに出る車」はもちろん見たいけど、本当に見たいのはやっぱり「レース」だと思うんすよね

強いチームが圧倒的に他を引き離して勝つレースもいい
その強いチームに毎レース挑戦して少しでも差を縮める努力をするチームは応援したい
トップ争いに加われんでも少しでも上の順位を目指して競っているチームも応援したい

なんにしても「台数」だよ

10台のレースよりも15台、20台と出走する車の数が多いほうが絶対にレースは盛り上がる!
F1の26台フルグリッドなんて、ホント夢の様だよ

予算規制や車両規制なんて正直どうでもいい

「世界最高峰のレース」は「世界一面白いレース」でいてほしい!
そしてそのレースが「F1」ならば、レースファンはF1から離れない


そー思うですハイ

そーいや前々回のF1GPニュースで我らが「川井ちゃん」がこんなこと言ってた

(フジテレビアナウンサー)例のバジットキャップで年間予算が60億円に制限されることを受けて鈴木 亜久里さんもF1再参戦に興味を示している模様ですが・・・・
(川井ちゃん)そりゃないでしょ!年間60億ってレースシーズン中に「毎週1億」ですよ!!


今更ながら・・・・レースには金がかかるんだな・・・・・予算を制限しても「毎週1億」ですよ
宝くじだってそんなに景気よく当たらんもんな~

  1. 2009/06/05(金) 01:05:46|
  2. レース・F1
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  4. | コメント:0

なつかしぃなぁ・・・・

ふと、高校生の時に乗っていた自転車の事を思い出してヤホーでなくGoogle検索

そして、こんなすてきなサイトを発見しました。

「サイクルツーリングへのお誘い(http://cyclotourist.web.fc2.com/index.html)」

オラが乗ってた自転車は「ブリヂストン ロードマン」
高校入学とほぼ同時に当時のお年玉+親戚んちでのバイトで得たお金で初めて自分で購入した自分の足

そりゃもーうれしくてうれしくて

フロントキャリアにはバッテリーライトを取り付けられるキャリアにフロントバッグ
リアにはサイドバッグも取り付けられる大型のキャリア
ベダルにはトゥークリップも当然取り付けて、
ハンドルはハの字のツーリングタイプのドロップハンドル
ブレーキレバーはもちろんダブルね~
んでもってドリンクホルダーには当時新発売だった「ゲータレード」のロゴが入ったボトルをセット!

けど・・・ほんとはロードマンでなく「ユーラシア」が欲しかった・・・・

んでやっちまった「クイックリリースハブ」の取り付け!
ホイールからスポーク外してハブをクイックリリースに付け替えて
けど、ホイールのバランス取りなんて出来ないから一応組み上げたホイール持って自転車屋さんに行ってホイールバランスとってもらって

んでもってロードマンなんちゃってユーラシア仕様の出来上がりっ
これで輪行(自転車バラして電車に乗る事です)もバッチリ!!

高校では自転車好きが何人もいて先輩後輩いろいろ集めて、ちゃんと学校の予算をあててもらえるように教師も巻き込んで「自転車同好会」を結成
(岸先生ありがとーございました!加藤先輩お世話になりました!)

そして、初めての同好会ツーリングで後輩が事故を起こし一泊ツーリングの予定はご破算
その帰り道で教師と別れた国道一号線の路上で休憩中に「( ´ー`)y-~~」して初めての補導
一泊ツーリングのリベンジとして初めて仲間と行った江ノ島
高2の時に初めて計画したロングツーリングの伊豆半島(ほぼ)一周
料金所を見つけてビビッた横浜新道
アップダウンが厳しかった135号線
よる夜中に道路で呆然としていたオレ達に声かけてくれて軽トラに途中まで乗せてくれたオッチャン
眼下に広がった海を見たときの感動
(懐かしいな~元気かー!!長谷川!!135号線辛かったな~)


坂を上りきった後の征服感
坂を下っている時の爽快感

ゆっくりと流れる景色

そして自転車でなきゃ出会えない様々な出来事・・・・・・



はぁ~



やっぱ自転車いいなぁ

自転車でゆっくりとツーリング・・・・・今な~んかすご~く憧れます。

そんな余裕がもてるようにがんばらないとね

とりあえず、須藤薫の「ドロップハンドル」を聴いてから寝るか・・・
いや、興奮して眠れないかもだから明朝の通勤時に聴こう!

  1. 2009/06/03(水) 00:16:40|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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天気予報


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プロフィール

まち@かんりにん

Author:まち@かんりにん
人はワタシを「雨男」と呼ぶ・・・
っつーかそんな事はどーでもいい
いやどーでもよくない!
先日「うめちゃん」から
「アメラマン」の称号を頂いた
当然「雨ラマン」である!

ま~なんだ

いろいろ厳しいわな

だれかバイト紹介してくれ



なにかありましたられんらくくらはい
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